ビジネス実務法務検定を独学で受験するメリットとデメリット

ビジネス実務法務検定は受験予備校の講座を受講しなくても独学で合格できる試験です。そこでビジ法を独学で受験する場合のメリットデメリットについてまとめました。

ビジ法を独学で受験するメリット

ビジネス実務法務検定を独学で受験する場合のメリットは次の通りです。

  1. 受験費用が安い!
  2. 好きな時に勉強できる!

受験費用が安い!

ビジ法の独学受験は予備校に通うのに比べて格段に受験費用が安くなります。通常、受験予備校の講座を受講すると授業料や教材費などで3万円程度必要ですが、公式テキストと公式問題集のみで独学受験するのであれば、受験費用を合わせても1万円程度です。

好きなときに勉強できる!

予備校の通学講座を受講していれば、毎週決まった曜日、決まった時間に、決まった場所に行かなければなりません。ところが長い受験勉強期間中には、仕事が忙しいときや体調が悪いときもあると思います。また、講座を受講すると、予備校のカリキュラムに沿って勉強することになりますが、そのペースが必ずしもあなたのペースに合っていないかもしれません。もっと早いペースの方が良いかもしれませんし、もっとゆっくりのペースで講義を進めて欲しいかもしれません。独学で勉強すればこういったことがありません。好きなときに好きなだけ自分のペースで勉強できます。

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ビジ法を独学で受験するデメリット

ビジネス実務法務検定を独学で受験する場合のデメリットは次の通りです。

  1. 情報が入り難い
  2. 途中であきらめる人が多い

情報が入り難い

独学受験は試験傾向や法改正などの情報も自分で集めなければなりません。特にビジネス実務法務検定は法律の資格試験なので定期的な法改正に対応しておかないと大きなミスにつながる恐れがあります。予備校に通えばこれらの情報を定期的に教えてもらえますが、予備校に通わず独学で受験するのであれば、東京商工会議所のHPを定期的にチェックしたり、当サイトのようなビジネス実務法務検定の情報サイトで情報を集める必要があります。結構面倒ですよ。

途中で諦める人が多い

独学受験は好きなときに自由に勉強できる反面、いつまでも勉強せずに受験を諦めてしまいがちです。ビジ法の勉強に限らず資格試験の受験勉強は楽しいものではないので、予備校の通学講座のように半強制的に勉強しないと、つい勉強が疎かになってしまいます。その結果、本試験までに合格レベルに達せずに受験を諦めてしまう人がいます。

勉強が苦手な人や初めて資格試験を受験する人などはお金がかかっても受験予備校の通学講座を受講する方が合格しやすいと思います。

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