通学講座受講生が陥る失敗例

ビジネス実務法務検定の通学講座を受講している人が陥る失敗例は主に次のことがあります。

授業をよく欠席する

ビジネス実務法務検定に限らず、資格試験の通学講座の出席率と合格率にはある程度の相関関係があります。出席率が高い人ほど合格しやすく、出席率が低い人ほど不合格になりやすい傾向があります。一度欠席すると、その遅れを取り戻すのは大変です。授業は次々に進んでいくので、早く遅れを取り戻さないとついていけなくなります。ずるずると欠席し、最終的に幽霊受験生に…となってしまう恐れがあります。

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授業に参加するだけになっている(復習をしない)

授業があるからただ出席している、講師の話している内容が理解できない、といったように授業に出席はしているものの、単に出席しているだけになってしまっては通学講座を受講している意味がありません。そうならないように授業のあとは必ず復習をしましょう。定期的に復習しなければ次の授業で講師が話している内容を理解できなくなる恐れがあります。

わからない箇所をそのままにしておく

授業の中や復習の過程でわからない箇所というのは必ず出てきます。そういった箇所をそのままにしておかず、担当講師に質問しましょう。ひとつのきっかけでその後の授業がわからなくなることがあります。講師に質問するのは勇気が要りますが、最初だけです。一回質問すれば慣れます。せっかく通学講座を受けているのですし、わからない箇所を講師に質問しないのは勿体無いです。自分で調べるのもよいですが、聞くほうが早いですよ。それにわかりやすく解説してくれますしね。

模擬試験やミニテストを受講しない

受験予備校によっては講義前にミニテストを行うところや中間テスト(模擬試験)を実施するところがあります。こういったテストを受講すると自分の勉強レベルがわかるため復習していない人は受講しない傾向があります。反対にこういったテストを受講している人の多くが本試験に合格しています。要は勉強すればミニテスト、模擬試験を受けても恥ずかしくないので、そのような思いをしないように日頃から復習をしておきましょう。それに本試験で不合格になるほうが恥ずかしいですよ。

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